今年もスタート!全国ツアー-大邱コンサート [sg WANNA BEバカ日記]
またまたご無沙汰してました。
時間かけまくってダラダラ長く書くよりも短くサラッと書けって感じですがどうにもこうにも長くなってしまいます。
こんなのブログじゃない…。
で、もうソウルコンサートもとっくに過ぎたのに、今になって大邱コンサートのこと書き始めてます。
けど、仕方ありません。
さぁ、いよいよ始まりましたよー。
sg WANNA BEの全国ツアーコンサートが。
私ってば今年も通っちゃいますよー。
果てしなく長々語っちゃいますよー。
…と、鼻息荒く意気込んでたのに、その出鼻をくじかれっぱなしの今年のツアー。
昨年の場合4月末にカムバックして5月末からスタートだったので、去年よりも1週間程早くカムバックした今年もそんな感じでスタートかな?と予想してました。
が、待てど暮らせど全国ツアーのスケジュールはなかなか発表されず…。
そんな中で6月27、28日のソウル公演からスタートという情報を日本側から聞かされていた(韓国のスケジュールを日本から先に聞かされるというのがちょっと悲しかったです…)のですが、遅れて発表された韓国での日程では6月13日の釜山からスタートというスケジュールでした。
「地方だろうとなんだろうと全国ツアー初日公演はハズせない!」と思っていた私はこの釜山コンサートのチケットも当然購入、が、初日をひたすら楽しみに待っていたある日の夕方、チケット購入元から「事情により釜山コンサートが7月24日に延期となりました」という電話がかかってきて呆然…という状態でした。
「全国ツアーの初日から日程変更してどうすんねん!!!」と怒りにあふれましたが、日程変更によりツアー初日となった今日の大邱コンサートも「会場になっているEXCOが好きだから♪」という無理矢理(?)こじつけの理由でチケットを取って行くつもりをしていたので結果的に初日となったコンサートを観に行けることにはなりました。
日本に遅れて梅雨入りした韓国。
ソウルから大邱まではバスで3時間40分。
KTXだともっと速いですけど時間よりもお金をケチる私はいつも高速バスです。
発売日に頑張った甲斐あって端っこながらも最前列をゲットしていたので、バスの中でもウキウキワクワク…MP3で6集を聴いていると「6集の曲、何を歌うかなー」とテンションもさらにアップ。
…と、その時でした。
大邱の市外局番である053から始まる番号から携帯にかかってきたので出てみるとコンサートの主催会社からでした。
その瞬間、なんだか嫌な予感がしたんですが「今日のコンサートのチケット予約されてますよね?実はちょっと問題が起こりましてお電話したんですー」と言うではないですか。
「も…もしや急にコンサートが中止になったとか…?」と、ドキドキしながら「何の問題ですか?」と聞くと
「お席が1列目の○番から○番で予約されていたんですが、今日会場の準備をしたところ椅子が当初予定していたものより大きくて、予定通りに並べ切れなくなったんです。なので別の席に移動してもらうことになりましてー」
と、想像もしてないことを言ってきました。
そして
「3列目の真ん中の席なんですが、そこに移動してもらってもいいでしょうかー?」
と…。
更に「万が一の事を考えて、発売せずにウチでキープしていた席があるんですね。それが端っこよりもずっと見やすいと思いますよ」と、元々とっていた席よりもイイ席にチェンジということをアピールするお姉さん。
っていうか…「いいでしょうかー?」と一応こっちの意向を聞いてるけど、椅子がおさまらへんくて席がないんだから私が「イヤです」って言ったところでどうにもなりませんやんけ。
ゴネたところで仕方ないのでOKをして電話を切りましたが、テンションだだ下がりです。
ふー、初日だと思っていた釜山コンサートは日程変更になるし、初日となった大邱コンサートは当日になって席のチェンジを余儀なくされるし…全くありえんことだらけです。
…けどこれが韓国なんですよね(涙)。
「ま、中央の方がステージ全体がよく見えるし、全国ツアー初日からソクン前に座っていたらジノに申し訳ない(←謎)し、ちょうどよかった。結果オーライ」
と、またまた理由をこじつけてる内にテンションがあがり、雨で心配しましたがバスもさほど遅れることなく無事に東大邱ターミナルに到着、一緒に観るオンニと待ち合わせしてEXCOへ向かいました。
…まぁ、そんな私個人のエピソードはどうでもいいのですが、EXCOでコンサートを観るのは今回で4回目。
ここのステージはわりと横に広いという記憶があったのですが、会場に入ってみるとステージが小さく設計されていたので本来の席だと目の前には無い状態になっていたかと思います。
一方、交代になった席に座ってみたところ、若干ヨンジュン寄りですがステージ全体がよく見渡せそうです。
オーケーオーケー、結果オーライ。

ステージを覆っている幕には「인연(因縁)」という文字が映されています。
日本語では「因縁」というと「因縁をつける」といった風に悪いニュアンスで使われますが、韓国語ではちょっと違っていて、人と人の間で結ばれた縁…みたいなニュアンスを持っていて友達同士で話す時も「우리 인연이 있네~(私達縁があるね)」なんて感じでよく使います。
なので「あ、きっとヨンジュン、ジノ、ソクンの縁ということを表現しているんだろうな」とピンときました。
7時スタートの予定がやっぱり予定通り始まらず。
7時過ぎになって照明が落ち「今日のコンサートはムービーコンサート(って言ったっけな?)という新たなスタイルで進められます。お楽しみ下さい」みたいなアナウンスが流れ、しばらくして正面の幕にヨンジュン、ソクン、ジノの幼い頃の写真と共に「この世界でこうやって出会って…」みたいな内容の三人のナレーションが始まりを伝えます。
※ここからコンサートのネタバレになるので、今後韓国のコンサートへいらっしゃる予定がある方で「内容を知っちゃったら観る楽しみがなくなるー」という方は読み飛ばしてくださいー。
そして6集タイトル曲の「사랑해(愛してる)」のイントロが流れ出し「タシハンボンマン…」と三人の歌声が流れて来ました。
白い幕には幕の後ろで歌っているジノがシルエットで登場、続いてソクン、そしてヨンジュン、と三人のシルエットが揃い、幕オープン。6集コンサートが始まりました。キャーーー。
「サランヘ」の曲の場合、「ライララーライララララー♪」の三人のハーモニーが最高で、私なんかはこのライララーだけをずっと聴いていたい程に大好きなんですが、最後の「ミアネ チャレジュンゲハナオプソソ…」という部分の前の「ライララー」を「もう一回!」「もう一回!」「もう一回!皆さんも一緒に!!」と言って繰り返し観客も一緒になって何度も歌い、初っ端から会場のテンションも大盛り上がり。私幸せ。
そして間をおかず流れて来たイントロは「내사랑 울보(僕の愛する泣き虫)」。
うむ、この展開、私の予想通りでした(笑)。
…この曲、初めて音源で聴いた時はちょっと平凡なメロディーで最初はあんまりお気に入りじゃなかったんですが、実際にライブで聴いてみると三人の声の伸び…特にソクンの声がすごく響き渡るのが耳に心地良くて大好きです。
…という私の浮気心を知ってか知らずか、ジノから投げキッスが飛んできてジノに引き戻されました(笑)。
(いえ、私に向けて…ではなく半径1m付近の人達が皆大騒ぎです)
また、CDでは味わえないこの曲のライブのお楽しみとして期待していたのが、後半部分の「ナヌンアニカ ナヌンミッコイッスニカー」というジノのパート。
最後の「カー」を息が切れるまで「これでもかっ」と伸ばし続けるんです。
体全体を震わせてずっと伸ばし続けるジノのその歌声のすごさに会場からは驚きの歓声と拍手が、それに満足そうなジノの表情。
考えようによってはジノのスタンドプレーともとれなくありませんが、こんな風に歌えるのはやっぱりジノだからこそですし、これがライブの魅力ですしね。しびれました。
2曲続けて6集の曲を歌い「さて、ここらで最初の挨拶とMCかな」と思っていたらステージを去る三人、再び幕が閉じられます。あれれ?
すると、閉じられた幕には控え室に戻ってきた三人の姿が映し出されました。
その映像を見て2007年の全国ツアーで流れた「あー、早く着替えなきゃ!」なんて言ってバタバタする控え室の様子再現で笑いを取る…ってのと同じ展開かと思いましたが、今回は和気あいあいとした雰囲気ではなく、控え室に戻ってきてお互いに声を掛け合うこともなく重い雰囲気。
(三人がすごくシリアスな表情で真剣に演技しているのですが会場からはクスクス…と笑い声が。特にジノとソクンがぎくしゃくした感じなのを切なそうに見つめるヨンジュンの表情のアップでプッと私も笑ってしまいました)
そしてその雰囲気のままバンに乗り込んだ三人、外の景色を見つめるヨンジュン、「スケジュール終わったからもうすぐ帰るよ」と誰かに電話しているソクン、そしてMP3に入れている曲を選びながら「이게 아니다...진짜(“マジ違うだろ…”といったニュアンスですかね)」と呟いて「サルダガ」を選ぶジノ…。
そして、映像が終わり幕が開くと三人が再び登場し「サルダガ」を歌いはじめました。
なるほど、ムービーコンサートというとおり、映像とライブが一緒になって展開されていくんですね。
しんみりとした雰囲気の中「サルダガ」を歌い終わった三人…えっ、再び無言でステージを去って行くじゃないですか。
そしてまた幕が閉じられ映像が流れ始めるもんだからちょっと拍子抜けです。続けて歌を聴かせてくれー。
映像の中の場面はまだバンの中で、車内にはどよーんとした雰囲気が流れています。
そんな空気を破るかのようにジノが「兄さん、一杯やろうか」と、ヨンジュンとソクンに声をかけます。(お酒飲めないジノが「一杯やろうか」というもんだから私は「プッ」とまたしても吹き出します)
ヨンジュンとソクンもOKし(←あまり気乗りしない表情で)、場面変わって焼肉屋でテーブルを囲んで座っている三人はやっぱりどよーんとした空気の中で無言で焼酎のグラスを手にしています。
(さっきのステージ衣装のままで焼肉屋に居るってのがちょっと笑えてまたしても私「ププッ」)

沈黙を破ったジノが話し始めたのは、新メンバーとして昨年加わったソクンに対して積もっていた不満の気持ち、歌う姿勢に対する批判。
感情を抑えきれないように熱くなって自分の気持ちをソクンに伝えようとするジノ(その熱演に笑い声発生)、そしてそれに対して冷静な態度でソクンが反論し(何気に演技がナチュラル)、ジノとソクンが一触即発の雰囲気になった時、これまでずっと黙っていたリーダーヨンジュンが我慢できないように
「お前ら!もうやめろよ!!!」
と、厳しく一喝。(ここで会場の笑い声最高潮。笑)
二人を叱るヨンジュン、sgのメンバーとして活動しているソクンの態度を引き続き批判するジノ、やけくそになって「ああ、そうさ」って感じで返すソクン。
…と本人達はすごく頑張って真剣に演技をしているのですが、合間合間にセリフがあやふやになってグダグダになる姿があまりにもぎこちなくて見ていていられません。もうやめてくれー腹いたいー(笑)。
再び場面が変わり、漢江の川べりの公演でバスケットをする三人。
(えっ…まだ演技やるの?)
さっき言い合ったジノとソクンはまだお互いに対しての感情を抑えられないかのように一つのボールを奪い合ってやっきになっていて、ボールを奪おうとするソクンを体で突き飛ばすジノ。
そのジノの態度にカッとなったソクンがジノに掴みかかり再び一触即発の雰囲気に。
するとここでリーダーヨンが再び「お前らいい加減にしろっっ!!!」と怒りながら仲裁に入ります。
修復できないほどにこじれてしまった三人の関係…という風に思われましたが、そうやってこれまで積もってきたお互いに対する不満を腹を割って話したからか、体と体をぶつけあってお互いの思いが伝わったのか、いつの間にか漢江の川べりで肩を並べて仲良く座っている三人はお互いを笑顔で見つめあいながら和解した様子。
そして、ソクンが「夜空を見るのは久しぶりだなぁ…」と言って三人で夜空を見上げると、「사랑하길 정말 잘했어요(愛して本当によかった)」のイントロが静かに流れ出し、再び幕が開き三人が登場し歌い出しました。
“そんなグループの危機を乗り越えて一つになった”というのを表す為か?、愛情を込めた視線でジノがソクンを見つめ、それに応えるように愛情を込めて見つめ返すソクン。
さっきの映像の続きでジノがふざけて「一杯やろうか?」とソクンに言うと、ヨンジュンも映像のセリフを真似して「いい加減にしろっ!」とお叱り。
が、私的にはこの歌はしんみりと聴きたかった(しんみりと言いながらも一緒に熱唱してしまうけど)ので間にクスクス笑いが起こってしまったのが残念でした。
その後はすっかり仲良しになったという設定で明るく楽しく「STAY」。
そういえば、昨年の秋にバックバンドのメンバーが替わって演奏スタイルも変わり、特にこの「STAY」ではアップテンポになってしまったのが気になり、気に食わなかったんですが、今回のツアーから再び元のメンバーに戻り、「STAY」もオリジナルに近いちょっぴりスローなメロディーに戻りました。嬉しい。
んでもって、ポジションチェンジでソクンがこっちへ。ヨンジュンとすれ違う時に「どうぞどうぞ」って感じで腰を低くして手を差し出す姿がジェントルでした。きゃは。
そろそろMCタイムだろうー…と思ってたら「STAY」を歌い終わって再びステージから去る三人。
そしてまた幕が閉じて映像が流れてきます。がくっ。
うー…歌を続けて聴かせてくれ…。
と思っていたら、映像の中でヨンジュンが登場。
俳優になりたくてオーディションを受けていたけどなかなかうまくいかず、家に帰ってお父さんに冷たく当たる、というシーンで本物のヨンパパ登場!で会場には更に大きな笑いが起こります。
(すごくシリアスなシーンなんですけどね)
外でヘルメットをかぶって歌の練習をして帰って来て、焼酎を飲みながら涙を流しているヨンパパの姿を見て心を痛めるヨンジュン…という内容です。
そんな感じで映像が終わり暗闇の中にヨンジュンが登場、ここでヨンジュンのソロステージです。

ヨンジュンが歌ったのはイ・スンチョルのバラード「그런사람 또 없습니다(あんな人もういません)」。
イ・スンチョルらしいスローなメロディーのバラードで、ヨンジュンの高音がすごくきれいに伸びてて良かったです。
三人で歌うとどうしてもちょっと印象が薄くなってしまうヨンジュンですが、やっぱりいい声してるんですよねぇ。耳にすごく心地いいんですよねぇ。
背景には幼い頃のヨンジュンがパパ&ママと撮った写真が流れ最後に「家族という인연」を意味したステージだったんだなぁと思いました。
で、ソロステージではそれぞれ2曲歌うもんだと思って「次は何の曲かしらー」と待っていたらそのまま帰って行くヨンジュン。えー1曲だけ?(涙)
暗いステージにオーディションの審査員席という設定かと思われるテーブルが運ばれて来て、テーブルの上にはsgを作り上げたキム・グァンスの名前があったりして「今日のオーディションには歌が上手い子が全くいないなー」というナレーションが流れて来る中でオドオドと登場して来たのは高校の制服を着たジノ。
そう、先日、ジノがサイのミニHPに制服姿の写真をアップしていて「その理由はコンサートに来ればわかります」と思わせぶりなことを書いていたんですよね。
ジノの姿を見て「キミ、その顔だと相当歌がうまくないとダメだぞ。それか顔を全部整形しちゃうとか」というキム・グァンス役の声に会場からは「あ~…」と、気の毒そうなため息があがります。
するとジノ「整形するくらいなら歌手はやりません」とキッパリ。
そんなジノに「おー」と歓声と拍手があがります。

「じゃあまぁ歌ってみて」と言われて、オーディションの場という設定でジノが歌いだしたのは「지금 이 순간(今この瞬間)」。
歌いだしを聴いた時「あ、なんだっけこの曲…」と、すぐにタイトルが思い浮かばなかったのですが、ミュージカル「ジキル&ハイド」をテレビのCFで聴いたのを思い出しました。
意外な選曲にちょっとビックリ。
…で、この曲のジノの歌声ですが、…いやー、もうすごい!
もう、ほんとすごい。
言葉が足りなくてすんませんが、息を呑むステージでした。
制服のシャツのボタンがはじけそうな程に渾身の力で歌うジノのステージが終わった瞬間、会場からは大拍手。
オペラの公演を見ているみたいな気分でした。
…だけど、審査員は「歌はそれなりによかったけどね。連絡するかもしれないからそれまで待ってな」ってことでオーディション終了。
ジノのソロステージが終わり(ジノも1曲だけなのね…)、オーディションを終えたジノが待っていたジノママに声をかける…というシーンの映像が流れて来ました。
(さっきのリアルヨンパパに続きリアルジノママ登場かと思われましたが、ジノママはそういうキャラじゃないですしね)
人間劇場でジノが語っていたように「ルックスのせいでオーディションに落ちたと言えず『イイ感じだったよ』とウソをついた」というシーンを演じていました。
そんなジノ親子が通り過ぎたオープンカフェから出てきたのは、そのカフェでバイトしているという設定ソクン。
知り合いから電話がかかってきて「俺もいつまでこんなことやってるんだろうなぁ。で、いくらもらえるの?了解ー」みたいなことを話して電話を切って映像終了。
すると、タキシードを着たソクンが実際に登場!
私が思うに、さっきの映像の中での電話のやりとりは、セミプロとして歌を歌うバイトの話だったんだと思われます。
そして流れて来たイントロを聞いてキム・ドンリュルの「The Concert」だとすぐにわかり、この曲が大好きな私は一気にテンションアップ!

キム・ドンリュルというと昨年のツアーのソクンソロステージでのイベント曲「子供のように」が有名ですが、この「The Concert」は5集ツアーの初日を終えた翌日にソクンのサイを訪問した時にBGMに設定されていた曲だったんですね。
「今日この瞬間待ち続けずっと夢見て来た 決してたどり着けないと思っていたその場所に今いるんだ まばゆい舞台にあがり震える両手をぎゅっと握って目を閉じる…」
という歌詞から始まる“コンサートのステージでの感動”を歌った歌詞と、スケールの大きなステージを感じさせるメロディーのこの曲をサイで初めて聴いた時、ソクンがsgのメンバーとしての初めてのコンサートを終えた感動の気持ちをそのまんま表しているようで、当時すごく胸を打たれたんです。
ソクンにとっても深い思いいれのあるこの曲を実際にソクンの声で聴けるというのが嬉しかったんです。
あぁ、本当に最高でした…(涙)。
って、すごく長いので端折っていきます…(汗)。
そんな感じでそれぞれ挫折の人生を送ってきた三人は偶然同じバスに乗っていて、偶然同じバス停で降りるという映像が流れた後、実際にバス停のセットにヨンジュンとジノが登場。
うわ、生演技です(笑)。
ヨンジュンはバス停にある広告の女の子を見て「うわっ、この子キレイだなぁ。新人かなぁ?」なんて興味津々。
…そう、彼女のジョンウムです。やっぱりそのネタか。

椅子に腰掛けてバスを待つジノに「○○番のバスって停まりますか?」と尋ねるヨン。
「…知りません」とぶっきらぼうに返すジノ。
そうしているとのらりくらりとした歩き方でソクンが登場。

「(タバコの)火ある?」とソクンから尋ねられ「…こう見えても僕、学生ですから」とボソッと言い返すジノに「…!!」とのけぞりかえって驚くソクン…という小芝居に会場大ウケ。
三人共意外と演技できてました。

一方ヨンジュンはジョンウムの写真を見て「こんなキレイな子と付き合えたらいいのになー。でもこんな子と付き合うのはきっとすっごい男前なんだろうなぁー。オレにとっちゃただの夢だよなー」なんてブツブツ…。

すると流れて来たのは「夢」にちなんで「真夏の日の夢」。なるほど。
けど、歌詞をジョンウムネタに変えて歌ったりして笑いは取れましたが、歌声がちょっとグダグダになってしまったのがさっきの「愛して本当によかった」同様に私としてはちょっと残念でした…。
「真夏の日の夢」を歌い終わるとバス停のセットは撤収、そして「僕達は誰~?」「皆さんが好きなのは誰~?」なんて三人が会場に向かって言い「워너비(ワナビー)!!」と答える観客達。
その声に合わせて服を脱いだ三人のTシャツの胸元にはそれぞれ「워」「너」「비」の文字が。

워

너

비
ってことで曲は「세글자(三文字)」…そしてステージにはバスケットが運ばれて来ました。

このバスケット、チケット販売ブースに「あなたの名前を入れて下さい。ステージでsgのメンバーが読み上げてくれます」みたいなことを書いてあったように思うのですが、公演前バタバタしていた私は入れてませんでした。
韓国人の場合、殆どが三文字の名前なんで「三文字」という曲にちなんでのイベントだったようです。

…が、歌いながら最初から最後まで三人が名前を読み上げるので歌に全然集中できず、実際に三人もグダグダになりながらやっていたので全然良くなかったです。
この企画は今後ボツにしていただきたい。(…ってさっきから私文句ばっかり?)

…にしても「비」ソクン…真剣にカッコ良く歌っててもそのTシャツじゃお笑い芸人みたいよ。

名前を呼ばれた人は何かプレゼントがあるのかと思いましたが「ということで、皆さんの名前を呼びました。ただそれだけです」と説明。
だからこのイベント、次回からボツにしようね(笑)。
そして再び幕が閉じられ映像が流れて来ます。
この時点で、歌の合間に頻繁に入る映像のせいでイマイチ集中できないのと、肝心の歌でもちょっとふざけていて真剣に歌が聴けなかったのもあって私はちょっと不満モード…。
今度の映像では事務所の練習室みたいなところで相談している三人の様子は最初のギスギスした感じではなく和気あいあいな雰囲気。
「Timeless」をいつもと違った雰囲気でやろう、ってな感じな話になり三人で歌ってみるもなんだか納得がいかないよう。
(キーボードの前に座っているソクンの『쓰레기야~쓰레기(クズだ、クズ)』ってのが面白かったです)
するとヨンジュンがどこからかプゴッ(干し鱈)を持ち出して来て「このプゴッみたいに味のある歌を歌わなきゃ」とか四次元発言をしたりしてもうワケのわからん会話に。
けど、そんなワケのわからん話を熱く語るヨンジュンの姿にも、それに素でウケてるソクンの様子もナチュラルで、三人がすごく気楽に付き合っているように見えてちょっとニンマリしてしまいました。
そんな会話がいつまで続くのかと思ったらジノのアップになって「笑えるでしょ?でも、今から僕達の本質をステージでお見せします。ワン・ツー・スリー!」と言ってポーズをつけて、耐え切れずプッと自分で笑ってしまうジノが可愛すぎて観客は「きゃーん」。
映像が終わって幕が開くとスタンドマイクを前にして立っている三人が登場。

さっきの映像の中で言っていたように、いつも違った「Timeless」。
○○バージョンと説明できないのですが、軽いギターの音色が印象的で、新鮮で、爽やかで…色々な山を乗り越えて本当のsg WANNA BEになった、そんな雰囲気を感じました。

そしてやっぱり「Timeless」といえばすっかり定番となった三人が集まり声を合わせるこの瞬間。

昨年まではこの場面になるとジノがセンターに来て「ヒョン達もほらっ、真ん中に集まって!」って感じだったんですが、今年からは元々センターのジノのもとにマイクをスタンドから外してヨンジュンとソクンが自然と来てくれます。
やっぱりいいなぁ、この構図…。
そして、楽しい雰囲気を続けてお次は「ラララ」。
三人とも笑顔で楽しそうに歌いますが、その中でもソクンがとっても楽しそう。
去年のコンサートではガチャガチャやっているジノに「ほら、ヒョンも一緒に!」って感じでやられて、バイオリンを弾くマネをしたりしていたぎこちなさがそれはそれで可愛らしかったんですけど、今年のソクン、一人で勝手にガチャガチャしていて、それがナチュラルでこれまた可愛かったです。
次に流れて来たのは「ネサラム」のイントロ。
この曲はアンコールのイメージが強いので「えっもうラスト!?」と焦って腕時計を見てみたらまだ8時半だったのでほっ。
っていうか、時間で計算してコンサートを観てしまう私ってつまんない性格…。
この「ネサラム」で「皆立って~~!!」と言い、今日のコンサートで立ちあがりました。

「ネサラム」でも楽しそうなソクン。
シャツにロールアップパンツ&カーディガン(?)のディレクターかけスタイルがステキでした。
「ネサラム」を歌い終わって幕が閉じた時「まさかねー、まさか終わりじゃないよねー」とちょっと心配になりましたが、再び映像が登場してホッ。
映像の中の三人は6集のステージでよく着ている衣装に身を包んで、控え室の鏡の前に立っています。
ちょっと緊張したような気合の入った表情でヨンジュンが「準備はいいか?」と二人に声をかけ「OK!「いこう!」と答えるジノとソクン。
最初の場面ではお互いに対する不満を胸にいだいていた三人がぶつかり合った末にに固い結束で結ばれ、再びステージに登場するという筋書きだとわかりました。
と共に「あ、ここから6集の曲を歌うのでは」という期待も。
そして幕が開くと暗いステージに映像の中で着ていた衣装の三人が仁王立ち(?)していて、流れて来たのは「ジャーンジャジャーン」というエレキギターの音色は「용의 눈물(竜の涙)」!!
王道ロックっぽい音色とメロディーのこの曲、初めて聴いた時はちょっとビックリしたのですが、ロックでも生かされる三人の声(特にソクン)が魅力的なので「これライブで聴けたらいいなー」なんて思っていたものの、なんとなくこれはコンサートでは歌わないような気がしていたので嬉しいサプライズでした。
で、実際に聴いてみたらやっぱりいい!
最初は静かに始まり、途中でバーンと盛り上がり、叫ぶように歌う…というのが予想していた以上にライブの魅力を感じた曲でした。
…けど、完璧に歌いこなしているという感じがなくちょっと足りない部分がありました。
今後歌い続けていくことによって完成度が高まると思われるので期待。
次に歌ったのは「거짓말마(嘘つかないで)」。
これまた意外なナンバーが来ました!

イントロの「チャチャッチャチャッ」というメロディーに合わせてポーズをつけるジノ。
去年のツアーの「Happy!」とイメージが似ていて明るい雰囲気のこの曲、「竜の涙」とは一転して会場の雰囲気が明るくなります。
…ちなみに私だけかもしれませんが、この曲を聴いていると「ウギョル」出演中のヨンジュン&ジョンウムカップルが思い浮かんでしまうんですよね。(すぐスネるジョンウムを優しく包んであげるヨンジュン…という)
だからかヨンジュンの雰囲気に合った曲だなーと感じました。
あと、「입슬보다 마음이 하는말 더 잘들려(唇より心が言ってる言葉がよく聞こえるよ)」というパートを歌いながら私に向かって(…じゃなくて私の周辺)唇を指差した後に胸に手を当てるというジェスチャーをするジノになんだか大人の男の余裕みたいなのが感じられてちょっとキュンとしました(笑)。
更に、この曲の時か次の曲の時にジャケットを脱いでランニング一枚になったジノの自慢のボディにもクラッ(笑)。
私の中で「基本の2曲(『サランヘ』と『ネサランウルボ』)以外だとこの曲を歌うだろう」と予想していたのがあったのですが、それが見事に外れました。(でも『竜の涙』も『嘘つかないで』も良かったです)
…けど次に流れて来たのは優しいバイオリンのメロディーを聴いてキター!!!
私が6集を初めて聴いた時に一番気に入った「내사랑 내곁에(僕の愛 僕のそばに)」です!!
明るいメロディーなのにすごーーく切ない歌詞、間奏部分の「ラ ラララ ラララ」という三人のハーモニーが私の趣味にストライクだったんですね。
なので「これは是非コンサートで歌って欲しい。っていうか絶対歌うはずだ」と思っていたんです。
特に後半部分のソクンのパートがお気に入りなんですが、はい、やっぱりライブがステキでした。
6集を3曲続けて歌い終わったところで照明が明るくなって三人が挨拶してMCタイム。
っていうか、コンサート終盤で初めてのMCだなんてあり得ん!!(笑)。
と思っていたらヨンジュンも「ここに来て初めてMCの時間ですね(笑)」なんて言ってました。

「今回は僕らのエピソードをコンサートの合間に映像で紹介しながら進めて行ったんですが、皆さんいかがでしたか?楽しんでいただけましたか?」とヨンジュンが尋ね「僕らも頑張って演技をしたんですが、皆さんすごく笑ってらっしゃいましたね。エヘヘ」と言ってシャバンシャバン笑っていました。
続いてソクンが「映像の中でケンカをしてましたが、演出の為にそうしていただけで実際の出来事じゃないですよ」とフォロー…の後に「ま、ケンカ直前までいくことはありましたけどね」と正直に暴露してました(笑)。


そしてジノは「ソロステージの中でやったシーンは本当にあったことです。当時歌った曲と今日歌った曲は違いますけど再現してやってみました」とソロステージのオーディションシーンを説明してくれました。
再びヨンジュンが「今日、大邱から全国ツアーを始まったわけですが、いつも大邱のこのEXCOでコンサートをすると観客の皆さんが飛び跳ねると床が揺れるのを僕らも感じられて盛り上がるんです。だから6集ツアーの初日を大邱に決めました」なんて大邱市民を喜ばせるコメントを言っていました。
…けどヨンジュナ、本来は初日は釜山だったのを私はしっかり覚えているからね…(笑)。
それにしても今日の初MCタイムで思ったのですが、話している間三人がすごくリラックスした雰囲気だったなぁーと。
昨年なんかはリーダーのヨンジュンがテンパっていて(?)しゃべりがダメだったし、ソクンは遠慮しているのか殆どしゃべらなかったし、ジノはやたら一生懸命しゃべろうとしていたし…。
そういうのが今日の三人にはなくて、余裕みたいなのが感じられて見ている私も気が楽でした。
一通り話した後に「それでは残念ですが最後の曲になってしまいました」とヨンジュンが言うと会場からは「えーーー」の声。
そうですよー、私なんか映像ばっかり見ていて歌をじっくり聴いた気がしてませんもんー。
「本当は6集のタイトル曲にしたかった位です」と言ってヨンジュンが紹介したのは「주르륵(チュルル)」。
そう、この曲も私の中で「今回のコンサートで絶対歌うだろう」リストに入っていたんです。
さっきの「僕の愛 僕のそばに」と違ってこの「チュルル」は初めて聴いた時、ちょっと静かなメロディーが退屈に感じたんですがやっぱり聴いているうちにどんどん良くなった曲。
これがまたライブで聴くとじーーーーんと胸に染み渡るんですよね。
そんな静かな感動に浸っていると幕がゆっくりと閉じられ、「僕達はあの時出会うようになっていて もし出会っていなかったとしても きっとどこかで出会っていたはずだ」という三人のナレーションと共にオープニング画面で登場した少年時代のヨンジュンとジノとソクンの写真が順番に登場し最後に一つに合わさりました。
そう、「sg WANNA BEの三人の出会いは“인연”だ」ということを伝えたかったんですよね。
そんなエンディングに拍手が沸きおこったと同時にアンコールの声があがり、再び幕が開くと笹の葉が飾られたステージに三人が立っていて「アリラン」のイントロが流れてきました。

昨年のツアー後半から歌われるようになったこの曲、ソクンもすっかり歌いなれていて一層深みを増していました。
(けど、集中力の無い…というか色々と先読みしてしまう私は「『ネサラム』はもう既に歌っちゃったし、となるとアンコールは1曲だけなんかなぁ」とか色々と考えてしまいました。こんな風に考えているとコンサートを楽しめなくてダメですねぇ)
「アリラン」の後にステージが明るくなって最後の挨拶をする三人、けどこれで終わりではなく、ジノが「最後に『느림보(のろま)』を歌います。実際に僕は昔のろまって呼ばれていました」ともう一曲のアンコール曲を紹介しました。
ソクンになってからこの曲を聴くのは私は初めて。(日本のコンサートでは歌ったんですよね)
違和感があるかと思ったのですが、ドンハの切ない歌声とはまた違う、ソクンの切ない歌声もまた良くてすごく心に沁みました。
久しぶりに聴いたこの曲、やっぱりいいですね。
…ということで、終わった6集ツアーの初日。
終わった瞬間の私の正直な感想としては「物足りない…」でした。
一番の原因は歌の合間に頻繁に映像が流れて歌の感動に浸ってられなかったというのだと思われます。
それに三人の個性が楽しめるソロ曲が1曲ずつしかなかったのも原因か?
また、私の中で「じっくり聴き惚れたい曲」と「一緒に歌って飛び跳ねて楽しみたい曲」っていうのがあるのですが、この「じっくり聴き惚れたい曲」の時にちょっとおちゃらけた雰囲気になってしまったのが残念だったようです。
5集コンサートの時は「メンバーが替わって、慣れない中で頑張っている」というのを感じて、ちょっぴり息が合っていなくても大目に見てしまうというのがあったんじゃないかなと思うのですが、今年はしっかり準備が出来てそうだという思いから過度な期待を持ちすぎていたからかもしれません。
そんな諸々の理由があって、コンサート直後はイマイチテンションが上がらなかったんですが、それでもやっぱり不思議なもんで、ソウルへ向かう深夜バスの中で今日のコンサートを思い出すと「やっぱりまたコンサートを観たいな」と思うようになっていました。
ってことで、
今年も通います…全国津々浦々。
その度に長々と語ると思われます…。
宜しくお付き合い下さい…(涙)。









きょうは、挨拶したかったみたい。
by BlogPetのかんあじ (2009-07-03 14:27)
すっちさん、とっても詳しく語っていただきありがとうございます♪
ムービーコンサート、すっちさんの合間合間の感情分かるような気がします。でも一生懸命演じる彼ら、微笑ましいですね。苦労の末手に入れた3人の関係。ホント良かったです。
8月のコンサが楽しみです。
by ノフタン (2009-07-03 22:06)
すっちさん、テグコンレポありがとうございます~ㅠㅠ
すっごく嬉しいです。
で、初っ端から
>今日会場の準備をしたところ椅子が当初予定していたものより大きくて、予定通りに並べ切れなくなったんです。
とは^^; いやはや、コンサ当日になっても気は抜けないのですね。さすが韓国。でも結果的には良い席になって良かったですね。さすがすっちさん^^
>って、すごく長いので端折っていきます…(汗)。
いえいえ、すっちさん、どんだけ長くても良いので端折らず書いてください~。
今回のコンサは、ムービーと歌の二本のラインがあって、
お客さんは歌に集中したいのにさせてもらえなかったんですね^^;
でも、ソウルコン2日目のすっちさんの号泣を知っているので(病棟への速報で)、
安心して読ませていただきました^^
「龍の涙」も大好きなので、めっちゃ楽しみです。
進化した「龍の涙」をイルコンでも聴けるかな?歌ってくれると良いな~。
ソウルコンレポも楽しみにしています。
そして全国津々浦々のコンサレポも^^
今年もぜひ通い詰めて、端折らず長々と語っちゃってください。
よろしくお願いします!
by アッコリ (2009-07-03 22:29)
すっちさぁ~~~~~ん!!
ありがとうございました。
どんなに遅くなっても、どんなにずれても構いません。
だって、私は”すっちさんのコンサレポ”を読みたいんですもの。
だから、すっちさんが最後に書いてくださった
この言葉をそのままそっくり、すっちさんにお返ししたいです。^^
>今年も通います…全国津々浦々。
>その度に長々と語ると思われます…。
>宜しくお付き合い下さい…(涙)。
今年もすっちさんのブログに通います。
全国津々浦々、すっちさんがいらっしゃる度に
そのたびに長いレポをむさぼるように読むでしょう。
どうぞよろしくお願いします。m(..)m
読ませいただいて、
端から、反応したいことだらけです。
あ。でも、なにはなくとも、今一度お礼申し上げたいのは、
病棟への速報に「チュルルk」のことを書いてくださった
ことです。
ほんとうにありがとうございました。m(..)mぺこり
私には、何曲か、人生を変えたsgの歌ってのがありますが、
「チュルルk」もその一曲に加わりました。^^b
そして、ジノソロ!!
>この曲のジノの歌声ですが、…いやー、もうすごい!
もう、ほんとすごい。
言葉が足りなくてすんませんが、息を呑むステージでした。
すっちさんにここまで言わしめる出来であったことを
心から喜びたいです。
ジノの歌が、他の何にも代え難い素晴しいものであることを
改めて感じさせてくれる歌でした。
実は、
ジノとソッ君のぶつかり合いは、想定外でした。
私は、ジノはソッ君を諸手を挙げて歓迎していたと思っていたので、
正直、そーとーショックでした。
でも、sg が、今回のコンサに自分たちのこれまでを盛り込む
という話を聞いたとき、ふと思った。
「sg君たちは、ソッ君を加えた”人間劇場”を作りたいんじゃないだろうか?」という予想。
それが当たったのではないだろうか?と思えて・・。
彼らなりに諸々の事を精算して、
新しいsg WANNA BE+に生まれ変わる?
さらに一歩を踏み出して行こうとした?
本当の意味の”新生sg WANNA BE+”ができた?
そういうことなのかな?と思っています。
個人的には、演技中の、ジノのぶっきらぼうな受け答えが
猛烈にツボでした^^v
すっちさん。ほんとにありがとうございました。
m(..)mm(..)ぺこぺこ
by おすみ (2009-07-03 22:38)
今年も力作ですね~^^
すっかり私もコンサート行った気分です!!
帰りの地下鉄で笑いを抑えきれず笑い転げてました^^
すっちさんのレポで私もジノとソックンがこんなにぶつかりあってたなんて思ってなかったので、意外でした~
ヨンジュン君がやっぱりお兄ちゃんだったんですね~
すんなり3人が仲良くなったんだろうと思ってたんですがメンバー交代ってやっぱり大変なことなんですね~でも、これからのSGの歌が凄く楽しみになってきました~
日本コン迄韓国コンはいけそうにないですので、すっちさんのレポがとても楽しみです。日本コンはちょっと違うものになりそうですし・・・(ジノ君がFCに送ってくれた手紙では)
「龍の涙」これを生で早く聞きたい~まだまだ先ですが・・・
有難うございました~~
by シバ (2009-07-03 23:39)
色々と「物申す」点は多かったようだけれど、レポ読んだらコン見たくなりましたよ~(^^)
DVDで大体同じものが見れるかな?
ミュージカルとは違う、ムービーコンサートってこういうことなのね。
もっと練ればいいものができそうな気もするけれど。
「全国津々浦々」ってのに笑ったわー(笑)
by 西亜 (2009-07-04 00:01)
素晴らしいレポありがとうございます。干鱈ですか、笑っちゃいますね! 歌うだけじゃなく変化をつけてみようという事ですかね。ネサランネギョッテ、 サランエユヒョンギガヌンオプソ だぁいすき。5集の時と同じで眠っている時以外毎日聞き狂ってます。 イルコンではムービーコン♪無理よね。ヨンパパはラストまでおでましかしら
バンドが戻ったのね、 大好きなステイ 随分聞いてない気が。 すっちさん またお願いしますね
by ノニ (2009-07-04 02:17)
すっちさんのレポ読んでたら去年の亀尾コンを思い出しました
1曲歌う度に水を飲んで緊張しまくりだったソックン
な~んかぎこちなかった5集初コン
あれから1年。いろいろあったんだろうなぁ
今年も全国津々浦々のコンサレポ、楽しみにお待ちしてます^^
そろそろ昌原へ向かっている頃かな?
by kayoko (2009-07-04 11:07)
ウ~~ム、SG君の公演は、初日どうしても完成度が低いですよね。。。。
回を重ねてもっともっと楽しめる公演に進化していくんでろうけど、できれば初日から安心満足の準備をしていただけるともっともっと嬉しいですね(笑)
すっちさん、いつもながらの詳細レポありがとう~~
もう、行間の様子が目に浮かんで、行った気になり、これで満足して公演渡韓も無くなってしまいそうな、、、、←コラッ!!!!
ソウル公演編、待ってま~~~~す! ^0^
by オハナ (2009-07-05 17:44)
大邸EXCO懐かしいです(笑)
いよいよ6集ツアー始まり初日レポありがとうございます。
あ~早く素晴らしい彼らの歌を聴きたいです♪
ソウル公演行ける予定が日程変更やら色々で行けなかったのがとっても残念ですがいつもすっちさんのレポは本当に行った気分にさせてもらえるので
本当にありがたいですm(^^)m
全国津々浦々の詳しいレポ楽しみにしていま~す^^v
by あっこ (2009-07-05 21:30)
☆ノフタンさま☆
はい…詳しく語ってしまいました。
どんなけー(←古い)って感じですが。
ムービーにちょっと最初は不満を感じた私ですが、三人はすっごい頑張ってたっていうのは伝わってきましたしね^^
三人の関係もしっかり出来たというのも感じました。
8月の日本のコンサートもハードスケジュールの中大変でしょうけどいいものを見せてくれることでしょうー。
☆アッコリさま☆
韓国のコンサートの日程変更は日本の皆さんもよくご存知だと思いますが、こんな席の変更もあるんですねぇ。ビックリしました。
(…と思っていたらその1週間後にも同じ目に遭ったんですが、それは後日のブログで…)
ムービーコンサート、決して悪いわけではなくて、私が従来のコンサートに慣れていたから違和感を感じただけかもしれません。
現に何回も観ているうちにすっかりなじみましたし^^
全国津々浦々…通う回数よりブログの更新が少なくなってしまうのでは…という予感がしてます。
気長にお付き合いくださいませ…。
☆おすみさま☆
「チュルル」、おすみさんにとってはすごく大きな意味のある歌ですよね。
その「チュルル」を後日のコンサートでメンバー達が「僕達が一番大好きな曲です」と紹介してくれていましたよ。
ジノのソロ、正直言うと私の好みではない曲調ではあるのですが、あの歌唱力にはただただ圧倒されて、いつも固まって聞き入ってしまいます。
あと、ジノとソクンのやりとりですが、映像の内容を詳しく説明するとソクンがメンバーになってからの歌に対する姿勢…みたいなのに対してジノが指摘するって感じだったんですね。(これもまた後日のブログでも書こうと思いますが)
多少事実も含まれていると思いますが、ソクンが言うように決してそんな大きなケンカでグループの危機ではなかったと思います。
それに、そういう本音のやりあいがあってこと本当のグループになれるのかもしれませんし、悪いことではないんですよね。
☆シバさま☆
あぁ…地下鉄の中なんかで読まれていましたか…。
コピー用紙何枚だったんでしょう…(汗)。
ソクンとジノのぶつかり合いは、うーん、まぁ若干設定だったかもしれませんが、新メンバーと元からのメンバーの間でやはりあり得ることなんでしょう。
んでもって、その間に立つヨンジュンがリーダーっぽくて素敵でした。
(笑えたけど)
日本コン、どんな感じになるか楽しみですね。
また違った良さを見せてくれることと期待しましょう^^
☆西亜さま☆
ただのファンのくせにグチグチ物申してしまいましたが、それなりに良かったんですよー。
DVDでもきっとこの映像とコンサートがうまく組み合わされて見ごたえのあるものになるはず!
全国津々浦々…まさに言葉の通りでござんす。
☆ノニさま☆
干鱈だけじゃなく、演技をしているヨンジュンのセリフには笑いどころ満載でした。
ソクンとジノも素でウケてましたし。
このムービー…日本コンでも字幕をつけて使っちゃうのでは…?なんてちょっと思ってます。
私としては日本では全く違う構成にしてもらいたいなぁなんて思うんですけどね。^^;
☆kayokoさま☆
そうー、昨年の亀尾に比べるとソクンの落ち着いたこと。
掛け声も積極的にかけて、すごくイイ雰囲気でした。
お水飲む回数も減ってましたよ^^
そんな意味でも三人の成長を感じられました。
昌原、楽しんできました。
お腹いっぱい。
☆オハナさま☆
すみませんー、私がブツクサ文句を書いちゃったので、イマイチだったとか完成度が低いコンサートだと思われてしまったかもしれませんが、決して悪くはなかったんですよ。
準備をしっかりしてなかったんじゃなくて、逆に準備を頑張りすぎてしまっていたんじゃないかな?って感じです。
これが回を増す度にそこに更に面白みが加わっていくのでそれが楽しみだったりします。
…楽しくご覧になっていた方々が読まれたら気分を害されたのではないかと思いますが、決して不満だらけではなく帰り道ではやっぱり満足してました私です(笑)。
☆あっこさま☆
ご無沙汰してますー。
(すみませんーすっかりご無沙汰してしまっていて…)
テグ、そうですねー。
ちょうど1年前位でしたよね。昨年のコンサートは。
あの頃はまだぎこちない三人でしたよね。
ソウルいらっしゃることが出来なかったのは残念ですが是非他の日にもスケジュールをあわせて一度は今年も韓国コンサートを体験してみてくださいねー。
by すっち (2009-07-06 20:17)
お~~お、そうでしたか。
出来は良かったのですね。 良かったぁ^^
PPP 「どんどん良くなる 法華の太鼓とSGコンサ」ですね~~~
じゃあ、行かなきゃねっ! ^^
待ってろよ~~~3兄弟!!!
by オハナ (2009-07-07 23:48)
はじまりましたね~^^
コンサートツアー、そしてすっちさんのレポツアーも開幕ですね!?
個人的にはサボりグセがついてますが、昔のを読み返すとやっぱりいい思い出がよみがえります。
無理ない程度に(ってこれが難しいんですが…T_T)残して行ってください~。
なかなかのチケット料金ゆえに、ついつい期待が大きくなってしまいますし、
また、彼らにもそれに応えるさらなる実力を蓄えていって欲しいとも思います。
これはファンだからこその発想ですよね~。
ただ、反省点として彼らへのリスペクトの気持ち…
ふと忘れてしまいそうになります(>_<)
そんな自分に反省しながら、今年のツアー楽しみます
…って、もう行ってしまったので残りはすっちさんのレポで…結局プレッシャーですね(反省)
by pul-chang (2009-07-17 23:08)
今更のレス…いりませんって??^^;
☆オハナさま☆
…ってことで大田コン!
ご満足いただけていたらいいのですが…。
☆pul-changさま☆
ふふふ、pul-changさんのブログも時々拝見させていただいてますが、サボリグセがついてしまうとね…(笑)。
愛しているからこそファンとしては上を望んでついつい贅沢言ったりえらそーに文句を言ってしまいますが、そうは言ってもやっぱり彼らの歌声にはとにかく感動してしまうわけで…。
pul-changさんもソウルコンサートで満足され、さて次回はいつでしょう~?^^
by すっち (2009-08-08 00:47)
ずいぶん、ご無沙汰してます。
いまごろとお思いでしょうが。
やっと、sgコン・安東に行ってきましたので、
こちらのブログも読ませていただきました。
今年はイルコンも都合が合わず、
今年初めてのコンサートとなりました。
韓国の日程も変更続きで。。。
もともと、9月5日は全州と出たので、
飛行機だけ押さえておいたのですが、
結局、安東へ。
いやあ、楽しかったです。
席がないと怒鳴るのアジュンマもいましたが。。。
6集になって、新sgとして確立できたように思います。
ドンペンの中には、賛否両論ありますが、
私の中では、別の歌手として捉えていますので、
これからも弟くんたちも見守って行きたいです。
ドンハの2集も10月まで延期となりました。
また、渡韓するかも~
by jun_0305 (2009-09-09 12:10)
☆jun_0305さま☆
ご無沙汰してます。
ドンハが抜けてもsgコンに行っていただけて嬉しいですー。
でコンサートも楽しんでいただけたということでまたまた嬉しいです。
(…このテグコンのブログを書いた時は不完全燃焼だった私ですが^^;)
それと、そうなんですよねー、今回、本来は光州コンだった日に全州コンとなり、全州コンの日が安東コンとなり…毎度のことながら振り回されて大変です。
残念ながら遅れてしまいましたが、ドンハのカムバックもすごく楽しみです♪
by すっち (2009-09-11 00:11)